ラオス・ヴィエンチャンを楽しもう③ 食べ物編 +まとめ

Sawatdii Kha !
viengianeの中心部には飲食店が多く並んでいます。ラオス料理の食堂から、こじゃれたカフェ、イタリアン、フレンチ、ベイカリー、などなど。食べるものには困りません。が、タイより少々お高いです。前にも書きましたが、食材はほとんどタイからの輸入なので。そして、外国人観光客が多い、ラオスの中心地ですしね。
知らない土地ではどの店に入ろうかと迷いますよね。今回私が行ったお店を紹介します。ご参考までに (*^_^*)
◎ 『Delhi Durbar』

ご飯とセットなのを知らず、ナンも頼んでしまった…。全部食べられなくてゴメンナサイ
GrandHotel Vienchiene向かいのインド料理
タイ領事館近くは、あまりレストランはありません。カフェを一つ見かけましたが、夕食をゆっくりとりたかったので、ここに。
商用の男性や、家族客、会食と、きちんとした身なりの方が多かったです。お一人様は私一人(^◇^;)
インド料理は、どこへ行っても外れなし。おいしかったですよ (^^♪
マッサマンカレーとナンで180baht
支払いは、ラオスkip、タイbaht、US㌦、クレジットカード O.K.
消費税は10%
◎名前忘れました…
朝から晩まで、何でも食べられる便利なカフェ。
晩に入りましたが、中華からタイ料理、ハンバーガーとメニュー豊富。明るいし、入りやすいので女性のお一人様が多かったです。
シンガポール焼きそば、ミーゴレンを食べました。
なぜかラオスでシンガポール料理…。
ビール小瓶とで、205baht

ラオビールで、一人カンパイ(^^♪ 女性客のお一人様多し
◎ ワット・ルアン近くの 『Joma Bakery cafe』
正午、自転車に疲れ熱中症になりかけのときに飛び込んだカフェ!
エアコン、キンキンで生き返った~
ボリューム満点、野菜とアボカド Lipton Teaとで200baht

トイレがかわいくて・・・
◎ 『Le Banneton』ここの写真、何度も出しますが、ホントに、ここに入るとホッとしました。

常連さんらしき外国人も多い
美味しそうなパンがいっぱい並んでいて感激 (T_T)
帰りの日、飛行機乗る前にまた買いに行きました。

迷って選べない~ 1万kipもするので、一瞬たじろぐ…

ケーキ、マカロンもあるー( ;∀;)
クロワッサン6.000kip(23baht 78円)、
デニッシュ10.000kip~14000kip
(40baht、130円 ~ 54baht、184円)
アイスクリームは2つで85baht(290円)でした。

1日自転車で走り回ってクタクタになった日もこの店に飛び込みました。冷たいアイスに生き返った~。 写真では美味しそうに見えないけれど。
◎ 『Lao kitchen』
織物工場の人に教えてもらったラオス料理のお店

ここなら、他より少し安いと思うよ、と勧められました。
5時ごろ入ったらお客は私一人。
時間がたつにつれ次々とお客がやってくる。評判のお店のようでした!

2階もあります💚

カオパッド 焼きめしです。うん、美味しい
25000kip(95baht)
ラオスでは、ラオス料理はほとんど食べませんでした。体調がずっと悪くて・・。でもお店のメニューを見ると、とてもタイ料理に似ています。ソムタムも、元はLaos料理とか…
◎ 日本料理も

メイン通りから南に入った筋に OSAKA SHUSHI の看板。江戸前とは違うってこと。

窓越しに見える店内は大勢のお客さん。 なんと、居酒屋ではありませんか!
◎ 小物、雑貨屋さんも、これまたかわいい!

2階はカフェ
ここはJAICAの方がサポートしているようでした。山岳民族が織る布に刺繍をしたバッグ、洋服。どれもかわいい。手縫いですから、安くはありません。
同様の他の店で、中国か台湾からのマダムが気に入ってあれこれ見ていました。買うからディスカウントして! というマダムと、この店はディスカウントできないんです、という店のスタッフが、しばらくやりとりしてました。(;^ω^)
◎ メコン川に向かう路地をそぞろ歩けば、お店がひしめいています。bar、レストラン、マッサージ、etc.
中にはこんな店も

LONDONという名のbarber オシャレってことかな?
他にもアンティークの織物を扱っているお店など、見飽きませんでした。
疲れていても、ラオス最終日にメコン川の夕焼けは外せません(^_^)v
夕陽を見ながら、のどかなラオス、空気がよどんでいないラオスにまた来よう、と思うのでした。
★まとめ★
1 ラオスの通貨はkip とにかく桁が多いです( ;∀;)

100,000kipまである。お金持ちになった気分
1,000、2,000、5,000、10,000、100,000kip まで。コインはありません。嬉しいことに、タイbahtが使えます。私は、100baht以下の細かいお金をたくさん持って行きました。大きな額を渡すとお釣りがkipになるのでややこしい…。お店ではコイン、5bahtも使えましたが、屋台ではどうかわかりません。
2 ラオス語
タイ語が通じます。言葉はほぼ同じそうです。ただ、同じ言葉でもタイ語はソフト、ラオス語だと語気ハッキリ。また、外国人が行くような店には一人ぐらい英語が通じる人がいました。片言でも通じます。
3 Vientianeという町は
タイに似通った雰囲気だけれど、チェンマイほど騒々しくなく、車の渋滞はそこそこありますが、忙しくないという印象です。小さな首都は、まだ近代化の波に呑み込まれていないのんびりした様子が残っていました。
中心地だからでしょうが、道路、街路樹はきれいに整備されて清潔感があるのです。
気が付いたのは、野良犬がいない!
タイではそこここにわんこがうろついているのに。
タクシードライバーにその話をすると…
ベトナム人が食べるんだよ
( ゚Д゚)
5、6年前ぐらいから仕事で来るベトナム人が多くなって、それに伴って犬がいなくなることが増えた
( ゚Д゚)
それ以降、飼い主は犬を外に出さないようにしているんだよ~
郊外の食堂ではメニューに犬の肉があるよ
( ゚Д゚)
だそうです。
4 交通手段
トゥクトゥク、タクシーは初めに値段を確認したほうがいいです。直接頼むのとホテルに頼むのとは値段は違うようなので、しっかり確認した方が安心です。
5 治安
歩いていると、トゥクトゥクやタクシーの呼び込みはありますが、他に女性一人でも怖い、危ない、とは感じませんでした。が、もちろん、どんな時も油断は大敵ですが。
6 空港
去年できた、光がいっぱい入る明るい建物。お土産屋、カフェもありました。
2階には食堂があるようなのですが、この日はまだシャッターがしまっていました。

飛行機のチェックインカウンター 左は釜山直行便 韓国からは大勢の観光客が観光に訪れているんですね! 右はバンコク便。ほとんどがVISAを取りに来たのでしょう。

空港1階はガラス窓が大きくて明るい。右手はカフェ

デイリークインもあります( ;∀;)

空港内のトイレの注意書き こんなところで足を洗う人、いるの?!